どうも。くま吉です。
今回は末広町駅近くのジャン・カレーについて投稿します。
暑かろうが寒かろうがいつでも食べたくなる。カレーっていいですよね。
ジャン・カレーとは?
末広町駅近く、秋葉原からも歩いていける。
他にも日比谷店や東陽町店がある。
リーズナブルでボリューム満点のカレーを提供してくれる店だ。

どんな状況?
12時前に入店したこともありそこまで混んではいなかった。
店内は席数も多く、回転率も良さそうなので腹が減った状態で待たされることは無さそうだ。
意外にも現金のほかクレジットカードなどの各種決済に対応しているようで
あった。これはありがたい。
(筆者はよく現金オンリーの店にスマホだけ持って入ることが多いので最近は
スマホにキャッシュカードを入れて現金を下ろせるようにしています。)

店内へ
店内に入る前に入口に目を引くメニュー一覧が貼ってある。中でもおすすめは豚角煮カレーとのこと。
店に入る前から頼むものが決まってしまった。CoCo壱でも一時期大きな角煮が乗ったカレーを出していたが、2000円近くすることもあり断念したことがある。
しかしなんとジャン・カレーでは角煮の他に煮卵もついて1100円とのこと。
これにはびっくりだ。

店内に入るとカウンター席とテーブル席があった。私はカウンター席に案内された。席には注文用のタッチパッドがあった。
私は迷わず角煮カレーの普通盛りを注文した。基本的にこういったカレー屋のあるあるとして、
- 普通盛りがすでに大盛り。
- 中辛でも結構辛い。
- トッピングが想像以上に大きい。
ということが多い。特に1個で結構お腹に溜まる角煮が2個もあり、煮卵までついているので今回は様子見で普通盛りにした。

そして待つこと5分程度。ついにカレーが到着した。

実食
まず感想として、
でかい。めちゃくちゃでかい。
角煮でかい。2個ある。卵もある。
ご飯大盛り。ルー増々。
果たしてこれを見て何人が並盛であると気づけるだろうか、なんというか新手の詐欺にあった感覚である。


しかも驚きなのがこの角煮、スプーンで食える。
こういったパターンでありがちなのが、
硬い、脂身ばっかり、卵は超ハードボイルド、全体的に味が薄いというものだ。
しかしどうだろう、角煮は柔らかく赤身と脂身のバランスがちょうどいい。
卵は半熟でありながらよく味が染みている。
味はカレーと一緒に食べることを考慮しつつ存在感がなくならない絶妙な味付けである。
角煮の煮汁が混じったご飯と野菜の甘味がある優しい味ながら何処か中毒性のあるルーがベストマッチ。
しかもこれで1100円である。控えめに言ってサイコー!


カレーを食べるとラッシーが飲みたくなる。内容的に通常なら1600円かそれ以上は
するであろうカレーが1100円で食べれてしまったのでラッシーを頼んでも問題ない。
ラッシーは通常300〜400円の間くらいなのだが、この店は250円であった。
ここでもラッシーのあるあるを紹介する。基本的には、
- 飲むヨーグルトをそれっぽいコップについで300円。
- 牛乳:ヨーグルト=8:2で350円。
- 少っくな!氷が多い。がぶ飲み1口でスッカラカンで400円。
しかしこの店、ラッシーもでかい。しかも結構どろっとしていて氷は
冷たさをキープするために最低限の6個だけ。甘さスッキリで食後にピッタリ。
この店、隙がない。

いや〜大満足。我ながらカレー並盛は名采配であった。
デカ盛りカレー、トッピングマシマシ、ドデカラッシー付きで1350円
である。絶対また来よう。早速知人に布教せねば。

帰りはセルフレジでお会計。しかもあんまり見ない割り勘機能まで搭載。
ほんとに隙がないな〜このお店。
お店の詳細
店名:ジャン・カレー 末広町店
評価:3.9(Googleの口コミ)
場所:〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目6−7 大西ビル 1F
営業時間:11:30〜21:00




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