秋葉原の真っ黒カツカレーのお店「ラホール」

5.0
カレー

どうも。くま吉です。
今回は秋葉原のカレーのお店「ラホール」に行ってきました。

このカレー、黒い、旨い、深い。

ラホールとは?

秋葉原駅から御徒町駅方面に歩くとあるお店。名物はブラックカレー。

入店前

開店時間の11時よりも少し前についてしまったため、少しの間店の前で待機していた。
この店結構色々やっているみたいだ。

名物のブラックカレーは当然として、レトルトカレーの販売もやっているらしい。
しかも10人前くらいの大量の注文も受け付けている模様。これはキャンプ時に大助かりだろう。どうやら当日限定メニューもあるらしい。
(筆者は目的のメニューがあったので断腸の思いで別のメニューを頼んでいます。)

そんなふうにして時間を潰していると開店の時間だ。

入店

店内に入ると入口すぐに券売機があった。
ちょっとわかりにくいが券売機の中央付近に電子決済用のタッチ箇所があるのでここから一通りの電子決済が使用できるようなっている。最近こういった年代を感じるような店でもちらほらこういった電子決済の導入が進んでいる気がする。

今回頼んだのは写真の中央付近に記載があるブラックカツカレーだ。

席はカウンター席のみであった。

実は今日の一番最初の客は私だったりする。どの席に座っても良かったのだが、今回はお店の一番奥の席に座った。

ご丁寧にスプーン一本一本に紙が巻いてあった。通常はそこそこ高い洋食店などでよく見られるものであるが意外だ。

そして8分ほど待つとカレーが到着した。
その名にふさわしい真っ黒なカレーだ。

実食

今回頼んだのは普通盛り。若干横から見た写真を乗せているがご飯の量も申し分ない。

それでは一口。旨い。どこかデミグラスソースを思わせるカレーだ。それでいてしつこくない。あとからシャキシャキの輪切りピーマンの苦み玉ねぎの風味が加わって結構大人の味になっている。そしてカツは下味がしっかりついている。コク深いルーに負けないちょうどいい味付け。

わんぱくなようで意外と渋い。そんなカツカレーだ。

だからだろうか、こういったカレー屋にしては珍しく年配のお客さんが多い気がする。

それにしてもこのカレー手間がかかっている。ブラックカレーはスパイスや玉ねぎ、にんにく、しょうがなどの食材が真っ黒になるまで丁寧に何時間もかけて炒めたり、煮込んだりする必要がある。

にも関わらずじゃがいもは煮崩れていないし、ピーマンや玉ねぎはシャキシャキでマッシュルームにも食感が残っている。

つまり別で手間暇をかけてルーを仕込んで、メインとなる食材は後入れしているということだ。

カツが乗っていて、ちゃんと量もあって、手間暇を惜しまないコク深いカレーがかかったブラックカツカレーがなんと1030円で食べれてしまう。クオリティや手間、量を考えると十二分に安いカレーだ。

ちょっと意外に思うかもしれないが実は秋葉原は万世橋から続くメインの大通りから少し路地裏に分け入ってゆくと様々なジャンルの飲食店がひしめく激戦区だ。

なのでわたしのブログでも紹介しているように結構な数のおすすめの飲食店がある。
それらのついては今後どんどん紹介してゆくのでぜひ期待してほしい。

話がそれたが大満足の一杯だった。ごちそうさまでした。次は絶対に本日のおすすめのカレーを食べよう。(でもカツカレー頼んじゃうんだよな〜)

お店の詳細

店名:ラホール 外神田店
評価:Googleの口コミ数404で星3.9
場所:〒101-0021
   東京都千代田区外神田3丁目10−9 木村ビル 1F
時間:11:00〜20:00(火曜定休日)

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