脂ニンニクマシマシ!激ウマハイコスパのゆっくり食べられる二郎系「ぶっ豚 向ヶ丘遊園店」

ラーメン

どうも。くま吉です。

今回はニンニク、しょうが、マヨネーズ、カエシかけ放題でゆっくり食べれる夢のような二郎系「ぶっ豚」をご紹介。しかも食べたのは二郎系油そばです。あまり聞いたことがないですね?

ぶっ豚とは?

二郎系ラーメンを提供してくれるお店。がっつり味濃いめ。麺も背徳感もマシマシです。
しかもなぜか台湾まぜそばも提供しています。

入店前

お店の外には早速二郎系名物の麺量に関する注意書きと警告が。さすが二郎系。小の時点で大盛りの麺量。しかもこれに山盛りの野菜と背脂がかかります。
※通常のラーメン並盛は麺量150gです。茹でる前の軽いときの重量ですのでご注意。

初心者の方よく以下のことをやりがちなので、二郎系初めての方はプチ、野菜、アブラ少なめにしましょう。

・麺量でサイズを推測。小さいって書いてあるし「小」を注文。
・脂ギトギトの罪悪感から野菜マシ。
・野菜山盛り、背脂でギトギト、硬め極太噛み応え抜群のオーション麺がどっさりのラーメンが…
・死にそうになりながら食べて終えて一言、「もう最悪。こんな店二度とくる!」

※二郎系は初見で大体の方がどえらい目に会います。「硬い。きつい。無理。」なのに気がつくと
 月1で「アブラがたりねぇ!!」と発作を起こすようになります。ご注意下さい。

入店

この店は最初に食券を買う必要があります。ちなみに現金しか使えませんのでご注意を。

しばしば並ぶこともある上、極太面を茹でるため時間がかかります。ざっくり30分はかかるものと考えておいたほうがいいです。

今回もあまり人が並んではおりませんでしたが、なんだかんだで並んで席についてラーメンが届くまでに20分くらいかかりました。

ちなみに今回注文したのは「油そば(小)+半熟味玉+おまけ(A)」です。
※おまけの内容はお店のXで毎日発信しています。

ちなみに卓上調味料はにんにく、しょうが、カエシ、お酢、胡椒、マヨネーズです。

実食

長らくおまたせしました。それでは実食と行きましょう。今回食べるものはこちら。

横から見るとこんな感じ。

でかい。二郎系でそもそもやばいのに、更に味が濃くなるであろう油そば。しかもチーズにマシマシの背脂、野菜マシ、味卵とチャーシュー2枚付き。全卵もある。

それではマヨネーズとにんにく、しょうが、胡椒をよく混ぜていただきます。

うまい。サイコー!!頭の中はこんな感じ。

感情:食え!!
理性:食うな!!!!

一口食べればわかる。今週の摂生、筋トレ、ランニングすべてが無に返す。

醤油ベースのキレッキレのカエシにカエシ漬け背脂とマヨネーズ、全卵のコク、茹でもやしとキャベツのシャキシャキ感。棍棒でぶん殴られたような味。

一口食べるたびにボディーブロー食らうような激重の脂ギトギト二郎系油そばです。

さて、いつもブログを見てくださる察っしのいい方はお気づきかもしれませんが、今回の量、トッピング、早々にマヨネーズをぶち込む対応…完全にやらかしましたWWW

食えねぇ。箸が進まねぇ。かれこれ20分くらい苦戦している。

チャーシューはとろとろ。味たまは固めの半熟と素晴らしい出来なのですが、実は激烈に味が濃いです。しかも終盤に差し掛かり額に脂汗をにじませている状態でこれを食うのは至難の業です。

でも残しません。どうにか食べ進め…

完食しました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

どうにか食べました。なんと素晴らしい地獄でしょうか。では最後の二郎系あるあるをお伝えして終わりにしましょう。

・二郎系を食べ慣れてきて野菜マシ+トッピングをしだす。
・何回も食べてるからと最初っからマヨネーズをぶち込む。
・最初のうちはうまいと感じる味玉、チャーシューを〆の楽しみに残す。
・ベージュ色の地獄へご案内。

お店の詳細

店名:ぶっ豚 向ヶ丘遊園店
評価:Google評価数184に対し星3.4
   ※二郎系は強烈に人を選ぶ上にトラウマになることが多いので評価がそこそこの事が
    多いです。
場所:〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸2092
   ※小田急の向ヶ丘遊園駅から徒歩5分、登戸駅から徒歩10分くらいです。
時間:11:00〜15:30、17:00〜23:00

コメント

タイトルとURLをコピーしました