どうも。くま吉です。
生姜焼きにしようか…チキン南蛮もいい。
どっちも食えます。優柔不断な食いしん坊におすすめ。
野郎めしとは?
東京(蒲田)、神奈川(海老名)、千葉(松戸、千葉祐光)、群馬(大泉、太田50号バイパス)に計6店舗を構えるごつ盛り定食が売りのお店。

店内へ
“JR”蒲田駅からとほ5分程度のところに店がある。
実はこの店、ちょっと意外な出会い方をしている。
前職で群馬にある施設の現地調査に行った際に昼ご飯を食べに、
太田50号バイパス店に訪れたのが始まりだ。
非常にいい店だったので、ダメもとで都内にないか調べたところ、
蒲田に店があることがわかり、以来たびたびお店に訪れている。
店は2階建てで、1階にカウンター席、2階にテーブル席がある。
今回は2階のテーブル席にした。
卓上調味料は左からソース、しょうゆ、七味唐辛子、ごまドレッシング、マヨネーズだ。
※つぼ漬を置いていたはずだが、見当たらない。有識者はコメントも求む。
(筆者はここの生姜焼きとつぼ漬の組み合わせにはまり、月2回つぼ漬の買い足しを行っております。)

今回注文するのは野郎定食だ。看板メニューの生姜焼きと好きな定食を選ぶことができる。
初めて店を訪れる方には一押しだ。
(筆者は優柔不断なのでほぼ毎回野郎定食を選択しています。)
しかもこの野郎定食、豚汁変更や生姜焼きの量など結構カスタムできる。
豚汁はかなりうまいので絶対に豚汁変更をしてほしい。
(筆者はケチなのでお会計の際に毎回渡される100円引きのクーポンで豚汁変更を実質20円にしています。)

今回の注文は以下のとおり。珍しく箇条書きで整理しているが、それくらいの量が食べられる。
- 野郎定食
→生姜焼き×チキン南蛮 - カスタム
→生姜焼き2倍×タルタル増し×ご飯大盛(無料) - ちょい足し
→カレー
実食
席について10分程度。ついに野郎定食(生姜…)が届いた。
圧巻の量だ。生姜焼き、チキン南蛮、カレー、豚汁の4大メニューが一堂に会し、
1食で全部食える。まさに「大人のハッピーセット」。
(筆者はキムチが苦手なので同行者におしt…譲っています。)
※同行者:彼女ではない。(いたことない。←だまらっしゃい!!)

それでは生姜焼きからいただきます。
ジューシー。生姜の効いた味濃い目のたれでご飯が消える。山盛りキャベツもたれ染み染みで最高。
(テンション爆上げで食べた結果、生姜焼きを食べるシーン取り忘れ(何やってんねん!))
続いてはカレーをかけていただきます。
こっちもうまい。少しだけスパイシーなカレーだ。生姜焼きと合わせることによりさながらスタミナカレーのよう。

まだ終わらない。続いてはチキン南蛮をいただきます。
「サクサクの衣。甘辛のたれで
しなしなにっているところとの
食感のコントラスト。最高です。
そして非常にジューシー。
そこに濃厚かつ大量のタルタルソース」
もうこの一文、広辞苑の幸せのたとえに入れてもいいのでは?

ごちそうさま。と言いたくなるところまだ終わらない。
豚汁が残っている。こちら感想としては「うまい。ただそれだけ。」
まさに〆と言うにふさわしい一品。
(筆者:別に書いてて腹減ってきたとか、書くの面倒になってきたとか、食べてて終盤に差し掛かり、語彙力なくなってきたからちょうどいいやとかそんなことは全く全然、これっぽっちしか考えてない。)

ごちそうさまでした。ちなみにこの店はあと清算。現金とクレカ、ICカードなどが使用できる。

またまた割引券をもらってしまった。また来なくては。

ちなみにこの店、揚げ物のクオリティも非常に高い。とくに油淋鶏がおすすめ。
お店に行った際はぜひとも試してほしい。
それではまた次回の投稿で。
お店の詳細
店名:野郎めし 蒲田東口店
評価:Google評価数202に対し星3.7
場所:〒144-0052
東京都大田区蒲田5丁目16−9
時間:11:00~23:00




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