解体新書。麻婆豆腐ってどう作る?

料理

どうも。くま吉です。
よくお昼時に定食で食べることが多い麻婆豆腐。今回はその作り方を公開します。
「ほとんど豆腐なのに良いお値段」と思うなかれ。そこそこ手間がかかっているんですよ。

材料

今回使用する材料はこちら。ちゃんと作ろうとすると結構な数必要になります。
重要なのはとにかく「ケチらず多めに使う」こと。

下手に香味野菜や調味料をケチって全体のグレードを下げるより、思い切って最高にうまいものを食べるほうがコスパがいいです。

<具材>

  • 豆腐   1丁(300〜400gくらい)
  • 豚ひき肉 200g
  • しょうが 2片(みじん切り)
  • にんにく 2片(みじん切り)
  • ねぎ   15cmくらい(みじん切り)

<調味料A>

  • 豆板醤     大さじ1 
    ※多いけど意外と大丈夫。なんなら1.5とかでもOK。
  • 豆鼓醤     大さじ1 
    ※クセがあるので必ず油で炒めましょう。
  • 花椒辣醤    小さじ1 
    ※一気にガチっぽくなります。油で炒めて風味爆発。
  • 油       大さじ2 
    ※カロリー気にしちゃだめ。やってから後悔しましょう。

<調味料B>

  • しょうゆ    大さじ2
  • 酒       大さじ2
  • 甜麺醤     大さじ2 
    ※ドバッと使いましょう。入れすぎOK。ケチっちゃだめ!!

<調味料C>

  • 創味シャンタン 小さじ1 
    ※鶏ガラスープならなんでもOK。
  • 花椒      小さじ1 
    ※一気にガチっぽくなります。
  • 片栗粉     大さじ1(50mlくらいの水で溶く)
  • 水       100ml 
    ※豆腐の水分を使うのでこのくらいでOK

<お好みで>

  • みりん  大さじ2 
    ※どこか馴染み深い味にして甘みも足してくれます。
  • カレー粉 小さじ0.5 
    ※実は合うんです。チャーハンに少し入れるのもおすすめ。
  • 芝麻醤  小さじ1 
    ※ごま好きの方はマストで入れましょう。

<仕上げの酢醤油(麻婆丼1杯分)>

  • お酢 小さじ1
  • 醤油 数滴
    ※脂っこい中華料理に最高に合います。チャーハン食べるときもぜひ。

調理

  • フライパンに油を入れて、みじん切りにしたしょうが、にんにく、ねぎ、調味料Aを弱火で3分くらい炒めます。
  • ひき肉と調味料Bを加えて、カリカリになるまで中火で炒めます。焦がさないように注意。
  • さいの目に切った豆腐を加えて5分くらい中火で炒めます。
    →豆腐の水分を有効活用しましょう。水切り無しでOK!ただし、崩さない用に注意。
  • お好みの調味料を加えて2分くらよくかき混ぜます。
    →お好みの調味料を入れるとごま感、スパイシーさ、まろやかさが段違い。病みつきの麻婆豆腐になります。ぜひやってみましょう!
     ※筆者は手順をよく忘れますのでこの  
      ときは最初にみりんもぶち込んで
      芝麻醤、少なかった甜麺醤の追加、
      カレー粉の順で行いました。
  • 火を止めて30秒くらいかき混ぜて少し冷ましたら、調味料Cを投入。中火で5分くらい加熱します。
    ※筆者はここぞとばかりに冷凍庫の隅に
     ある残りのねぎも追加でぶち込んでい
     ます。
  • 強火で1分以上かき混ぜずに加熱します。
    →かなり重要な工程です。鍋底が多少焦げても気にせずにやりましょう!!
     この段階であればラー油やネギ油などを追加しましょう。

完成

程よい辛さと多数の調味料がもたらす奥深い味、でもスパイシーでごまが効いている。みりんのお陰で何故か馴染み深いようにも感じる麻婆豆腐の完成です。

食べる際にはご飯にぶっかけて、小さじ1のお酢に醤油を数滴垂らして混ぜた酢醤油を回しかけましょう。ラーメンに入れるにんにくくらい重要です。脂っこい中華料理にはだいたい合うのでぜひやりましょう。

ガチの麻婆豆腐。いかがでしょうか。なんかよくわからない調味料が多数出てきたと思いますが、全部業務スーパーで揃います。回鍋肉などの料理でも使用するものばかりです。

お家の中華が一気に本格的になります。しかも意外と安い。

一度自分で作ってから外食で食べると「これはあの調味料が多い」など新たな観点から食事を楽しむことができます。

ぜひ一度作って見て下さい。それでは。
※ガチで美味いです。大盛り4人分くらい作れますが速攻でなくなります。壺漬けなどを追加するとご飯が消滅します。くれぐれもご注意を。

コメント

タイトルとURLをコピーしました