どうも。くま吉です。
二郎✕野菜炒め?「二郎系ラーメンのもやし部分を取っただけでしょ。」
と思ったあなた違いますよ!!
ベジ郎とは?
爆盛の野菜炒めを提供するお店です。なんと野菜炒めにも関わらず背脂が…控えめに言って最高です。

入店前
店の前には「期間限定 塩とんこつ味」の看板が。しかし今日は醤油味を食べにきたので断念した。やはりまずはこの店のメインである醤油野菜炒めを紹介するべきであろう。
(筆者は8割強みそ野菜炒めを食べています。)

二郎というと現金オンリーのイメージがあるがこの店大体の決済方法に対応している。

ちなみに結構色々カスタムできるようになっている。野菜炒めについては結構えげつない量がある。おまけにお肉にするか、唐揚げにするかなども選ぶことができ、野菜炒めにしては珍しくバターなどのトップングも可能である。

ちなみに今回の注文内容はこちら。今回は唐揚げをチョイスした。
(筆者はなんだかんだお肉しか選んだことがありません。)

入店
卓上には調味料がある。カレー粉にお酢、そして激辛の唐辛子の漬物として「ベジのもと」がある。

ちなみに80円払って紅生姜とマヨネーズがトッピングした。何回か来ているがこれには初めて気付いた。特に白米を途中追加できるのはありがたい。

走行しているうちにコールスローが到着。
実はコールスロー、野菜のみじん切り、塩漬けして水抜き、水分の拭き取り、マヨネーズの追加、味が馴染むまで数十分おくなど自分で作ると結構めんどくさい。
にも関わらずここでは50円。マスタードが効いていてさっぱりしている。箸休めにはぴったりだ。
(筆者は激烈な空腹に襲われていたため、一口で全部食べてしまいました。)

そしてメインの醤油野菜炒めが到着した。
実食
圧巻の量だ。野菜だけで500g、唐揚げは150g、その他にスープとご飯200gがある。
そして40g背脂に、おそらく0.5個分くらいのにんにくを超あらみじん切りのにんにくがどっさり。
ざっくり1kgの量だ。

それではよく混ぜて…いただきます。
(にんにくはこのみせで一番多い鬼盛りです。よく混ぜないと1片くらいのにんにくの塊を噛み潰すことになります。)

最初に醤油タレのキレ、そして噛むとシャキシャキの野菜の甘みがじんわり溶け出し、噛み潰したにんにくの強烈な風味が抜ける。そして背脂のコクがすべてをまとめている。
二郎系ラーメンの頭というイメージを持たれたかもしれないが全くそんなことはない。
食べればわかる。これは「ベジ郎系」だ。
そしてたれ、野菜、にんにく、背脂すべてエッセンスが凝縮された汁を吸ったパンチの効いた唐揚げが最高にうまい。ここで強烈にご飯をかきこみたくなるであろうが、ぐっとこらえてほしい。
そしてマヨネーズと紅生姜を追加して味変だ。とにかくにんにくが効いていていっそ辛いくらいだ。そこに紅生姜の風味や酸味が加わり、マヨネーズの中毒性が箸を加速させる。
今回始めて気づいたトッピングであるが、次回からはマストだ。
さてそれでは〆と行こう。なんとか食べないように我慢していたごはんをカレー粉を混ぜた野菜炒めの汁にぶち込んでよく混ぜる。

それではいただきます。

うまい。最高にご飯に合う野菜炒め。そのすべてが凝縮された汁とご飯がベストマッチ。
そして衣がシナシナになった唐揚げが最高にうまい。
ちなみにこのとき底に残った大量の背脂やマヨネーズも食べることになるので一口一口が激烈に重い。
更に今まで食べた大量の野菜と最後に残しておいた唐揚げが牙を向いてくる。
「爆盛だけど、案外大したことなかったな〜」と思い、途中でご飯を食べ、〆のために追加で
ご飯を注文すると地獄が待っている。
(筆者は食い物関連になると途端にIQが下がりますが、何故か所見でこれに感づいてご飯の追加注文を回避しています。)
ごちそうさまでした。大満足。次回は必ず味噌炒めお肉増しを頼もう。

お店の詳細
店名:二郎系定食 肉野菜炒めベジ郎 渋谷総本店
評価:Google評価数662に対し星4.0
場所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目23−11
時間:10:00〜22:30




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