「一風堂=とんこつ」の常識が覆る?今回は隠れた人気メニュー「油そば」を実食!もちもちの中太麺とトッピングの相性は抜群。最後は追い飯でタレを一滴残らず完食するのがくま吉流。至福の炭水化物祭りを限界突破休職中の社畜ブロガーが熱く語ります。
はじめに(挨拶と現状報告)
どうも。くま吉です。
相変わらず休職中の身で、心は曇り空。毎日が日曜日…なんて優雅なものではなく、将来への不安で押しつぶされそうな日々を送っています。
そんなふさぎ込んだ気分を晴らすには、やっぱり「食」しかない。今日はリハビリも兼ねて、少しオシャレな街、二子玉川までやってきました。
お目当ては、あの豚骨ラーメンの有名店「一風堂」。でも今日は普通のラーメンじゃありません。かつて期間限定で登場し好評のため復刻したという「油そば」を狙い撃ちします。

一風堂とは?
1985年創業の豚骨ラーメンのお店。今回お伺いした二子玉川ライズ店はショッピングモール内にあり、清潔感と活気に溢れています。
二子玉川駅から直結。雨の日でも濡れずに行けるのは、移動の多い営業さんや、通学途中の学生さんにとっても高ポイント。
「ラーメン屋=男の戦場」というイメージを覆すスタイリッシュな店内。でも気取っているわけではなく、カウンター席では現場仕事のお兄さんがガッツリ食べていたりして、僕のような一人客でも非常に居心地が良いです。

注文
この店のメニューと開くと「白丸」「赤丸」といった王道が並びますが、今日の心は決まっています。「油そば」一択。
もちろん「大盛り」で。心が疲れている時は、胃袋くらい満たしてあげないとバチが当たります。
と思いきや「W盛り」というものがありました。これはありがたい。並盛×2といったところでしょう。これに決定!
くま吉の独り言
普段、「ぶっ豚」で背脂と格闘している私からすれば、一風堂さんは上品なイメージ。でも、この油そばは「ガッツリ系」の香りがプンプンするんですよね。期待大です。(ぶっ豚リンク:https://kumakichi2025.com/209/)
そして、忘れちゃいけないのが「追い飯」。油そばを食べる際は200円程度の追い飯代が経費として掛かりますのでご注意ください。当然味付きの背油もトッピングで頼みます。
※筆者は脳の一部に背油が混入しています。
全部合わせても1540円。果たしてどんな一品が出てくるのでしょうか?


ちなみにお支払いは現金他電子マネーにも対応している模様。

卓上調味料
卓上調味料は以下の6種類。
- 胡椒
- すりごま
- お酢
- カエシ
- 餃子のタレ
- 辛もやし

それでは一風堂名物の辛もやしをつまみながら油そばの到着を待ちましょう。
こちら塩っ辛くて辛みの効いたナムルといった感じ。

実食!
運ばれてきた油そばを見て驚愕。いつもの一風堂の細麺じゃない。バカみたいな量の麺とトッピングが載った油そばが到着しました。目算ですが、おそらく麺量は400gです。
くま吉の独り言
結構なデカ盛りです。そういえば油そばを注文してからお会計中の学生が「W盛りやべぇわ。マジきつい!」と言っていました。ちなみにこの時は油そばに隠れていた背油トッピングの小皿を見つけて「これアカン奴や…」と思ったことを覚えています。

思い切って混ぜてみると箸が重い。やっぱり通常の大盛と言われる300gではありません。これ確実に400gはあります。それではいただきます。

啜ると、もちもちとした中太麺の弾力が口の中で暴れます。タレは豚骨ラーメンに使用される甘めのカエシです。そして家に載せられたネギや玉ねぎのシャキシャキ食感、風味が鼻を抜けていきます。
「これが一風堂か…?」と思わず疑うほどのワイルドさ。一風堂にはあまりガッツリ飯のイメージがなかったので結構衝撃的でした。
しかも細麺のイメージがあったのにこちらはバカみたいな量の中太麺。しっかりした味の甘辛醤油たれが非常によく絡みます。これにより重たいパンチを演出しています。
味変タイム
一風堂といえば、卓上の「辛もやし」。これを麺と一緒に食すのが通の食べ方(だと勝手に思っています)。さらに卓上の胡椒、すりごま、お酢を加えていきましょう。
それではよく混ぜて…やっぱり箸が重い。ちなみにまだ半分も食べてない。それではいただきます。


嗚呼、うまい。設計の仕事で徹夜した明け方に食べたラーメンも美味かったけど、休職中に昼から食らうこの背徳感もまた格別だわ…。生きてるって感じがする。
味にまとまりが出ました。そして辛もやしの酸味とシャキシャキ食感がいいアクセント。食欲が再燃します。
味変タイム2
まだ終わりません。忘れていたのか忘れたことにしていたのかはわかりませんがそうです。
奴がいます。良識のある方はまず頼まない「味付き背油」。
コイツをぶち込んでよく混ぜます。
ちなみにこんだけ食ってまだ半分です。それではいただきます。


OUT!!!ここ一風堂だよね?激烈に重いです。豚骨ラーメンのうまい老若男女問わず訪れる人気店のイメージから一気に「野郎めし」に。もし背油トッピングをする際はくれぐれも麺量に気を付けましょう。
ちなみに味としては味付き背油の醤油系の塩味と脂のコクが加わり味に一層厚みが出ました。
くま吉の独り言
話が変わりますが「野郎めし」という別の店にも行っていますので、こちらの記事もご覧ください。
→野郎めしURL;https://kumakichi2025.com/426/
追い飯
麺を食べ終えると、皿の底には濃厚なタレと具材が少し残ります。SDGsを応援している私としてはフードロス削減のためなんとしても食べきる必要があります。
仕方がないんです。「やっべ。カロリーが…あっSDGs」とかそんなことは全k
ドボン。いただきます!!!!


炭水化物×炭水化物。
麺とはまた違った、米の甘みとタレの塩気が融合した爆発的な旨味。
「罪です。詰みです!」
大盛り麺+ご飯で、胃袋は限界突破。午後の仕事(ないけど)へのエネルギー充填は完了。
ごちそうさまでした!!

まとめ
一風堂の「油そば」は、繊細な豚骨ラーメンのイメージを良い意味で裏切る、パワー系の一杯でした。1000円〜2000円の予算で、これだけのボリュームと幸福感が得られるなら、間違いなく「アリ」です。
ガッツリ食べたい学生さん。移動中にサクッと、でも確実に満腹になりたい営業や現場のサラリーマンの皆さん。そして、日々のストレスを食で発散したい同志の皆さんにおすすめです。
くま吉の独り言
お会計の際に店員さんに麺の量を確認したところ、やっぱりW盛りは400gでした。
日頃のやけ食いの成果がここで出ました!
店舗情報
店名:一風堂 二子玉川ライズS.C.店
住所:東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズS.C. テラスマーケット 2F
アクセス:東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」直結
ウェブサイト:https://stores.ippudo.com/1084…
時間:11:00~22:00




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